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    • 2013.02.01 Friday
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    ラーダカレー紹介!チキンカレー

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      チキンカレー


      商品イメージ


      チキンカレー

      チキンカレーはチキンを最も美味しく食べるためのスパイスブレンドです。

      チキンは鶏もも肉を2枚(約500〜600g)用意してください。スーパーなどではあらかじめ分量が決まっているものを購入することが多いので、分量は適宜でよいと思います。

      チキンカレーだからチキンしか入れないのかというとそんなことはありません。食べたい野菜を加えてかまいませんし、むしろそのほうが美味しいと思います。

      作り方はラーダカレーのRecipesのチキンカレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。

      まずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。

      まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。

      ラーダカレーの基本調理のポイント

      1. 玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。

      2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。

      3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。

      4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。

      5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。

      6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。

      7. 辛味スパイスを入れます。いれすぎに注意してね!


      次は具の調理のポイント

      チキン一口大に切って鶏肉の表面に焼き色がつくまで強火で炒めます。その後に食べたい野菜を入れてもよいです。

      パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。


      印刷して使えるレシピのダウンロード

      そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
      チキンカレーのおいしい作り方

      次回に続く

      ラーダカレー!えびカレー

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        えびカレー


        商品イメージ


        えびカレー

        えびカレーはえびを最も美味しく食べるためのスパイスブレンドです。

        えびは冷凍のブラックタイガー等の無頭えび、あるいは生のえびを頭をとってお使い下さい。レシピには分量、約400g〜450gと記載してあります。この量は結構多いですね。スーパーなどではあらかじめ分量が決まっているものを購入することが多いので、分量は適宜でよいと思います。

        えびカレーだからえびしか入れないのかというとそんなことはありません。食べたい野菜を加えてかまいませんし、むしろそのほうが美味しいと思います。

        作り方はラーダカレーのRecipesのえびカレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。

        まずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。

        まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。

        ラーダカレーの基本調理のポイント

        1. 玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。

        2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。

        3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。

        4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。

        5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。

        6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。

        7. 辛味スパイスを入れます。いれすぎに注意してね!


        次は具の調理のポイント

        えびは冷凍であれば解凍してから、殻を剥き、背わたを取り除いておきましょう。背わたというのは線のような内臓のことです。えびの背中に筋のようにあります。えびを入れるタイミングですが、えびはフライパンでマサラと炒めないで、分量の水の入った鍋に下ごしらえした生のえびをいれます。

        パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。


        印刷して使えるレシピのダウンロード

        そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
        えびカレーのおいしい作り方

        次回に続く

        ラーダカレー!ベジタブルカレー

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          ベジタブルカレー


          商品イメージ


          ベジタブルカレー

          ベジタブルカレーは好きな野菜、あるいは冷蔵庫にある野菜を入れて作る野菜カレーです。

          今年は梅雨が長く居座り、梅雨が明けたと思ったら台風が来て、さらには地震まであり異常気象でしたね。8月の盆が過ぎてから、ようやく夏らしくなったと思ったら、そろそろ夏も終わりですね。

          本来は夏は新鮮で安い夏野菜がたくさん手に入るのに、そういうわけで今年は野菜が高い!農業は天候に左右されるのでこれはしかたないのですが・・・。

          我が家は家庭菜園をやっていて、主な夏野菜はすべて栽培しているのですが、実は我が家も身内が病気、入院などでライフサイクルの調子が狂ってしまい、畑も十分に手がかけられませんでした。

          ところでラーダ・ベジタブルカレーはいわゆるカレーの基本のようなカレーだと思います。例えていうならば、そば屋のかけ蕎麦、あるいはザル蕎麦、うどん屋ではかけうどん、あるいはぶっかけうどんのような基本中の基本、定番中の定番にあたるものです。

          シンプルなものほど奥が深いと言いますか、好きなものは結局シンプルなものに帰っていく、ような気がします。このベジタブルカレーは野菜を美味しく食べるためのスパイスの調合がされています。それは他のラーダカレーについても同じなのですが、特に野菜を美味しく食べたい人にはお勧めのスパイスミックスです。

          作り方はラーダカレーのRecipesのベジタブルカレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。

          いつものようにまずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。

          まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。

          ラーダカレーの基本調理のポイント

          1. 玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。

          2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。

          3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。

          4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。

          5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。

          6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。

          7. 辛味スパイスを入れます。いれずすぎに注意してね!


          次は具の調理のポイント

          いつものように玉ねぎ、トマト、にんにくとショウガ、続いて野菜、最後にスパイスミックスの順に炒めていきます。

          玉ねぎの調理のポイント、トマトの調理のポイントはそれぞれ前号の、ひよこ豆カレー、レンズ豆カレーに書きましたので、参考にしてください。

          パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。


          印刷して使えるレシピのダウンロード

          そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
          ベジタブルカレーベジタブルカレーのおいしい作り方

          次回に続く


          ラーダカレー!ひよこ豆カレー

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            ひよこ豆カレー


            商品イメージ


            ひよこ豆カレー

            ひよこ豆とは薄茶色で”ひよこの形”をした豆です。
            インドの人は良質の植物性たんぱく質の補給に豆をたくさん食べます。インドは多くの豆の種類があり、正に豆の大陸インドです。
            ひよこ豆はレンズ豆と違って、煮崩れしませんので、豆の形を見ながら豆の味を味わうことが出来ます。お勧めの豆カレーです。

            具は豆だけかと思うかもしれませんが、そうではありません。
            季節の野菜をたっぷり入れて具にすればさらに美味しいです。

            作り方はラーダカレーのRecipesのひよこ豆カレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。

            まずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。

            まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。

            ラーダカレーの基本調理のポイント

            1. 玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。

            2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。

            3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。

            4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。

            5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。

            6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。

            7. 辛味スパイスを入れます。いれずすぎに注意してね!


            ひよこ豆の調理のポイント

            レンズ豆は袋から出して、洗ってからレシピに書いてある水分量(600cc)で煮ます。圧力鍋だと錘が回り出してから3分が目安で、火を止めて置いておくと余熱で完璧に煮えます。その間に具の下ごしらえをします。これでかなりの燃料と時間、そしてCO2が節約できます。


            次は具の調理のポイント

            玉ねぎをみじん切りにしてあめ色になるまで炒めると書いてありますが、知っている方は知っていますが、これがかなりの時間がかかるものです。それと手首の運動もかなりのものです。腱鞘炎になった人はいないようですが?

            それでポイントですが!電子レンジを使います。みじん切りを耐熱ボールに入れて、ラップをかけて、600Wで8ー10分程度加熱します。私は3-5分以内にすることがあります。これで玉ねぎはしんなりして、あめ色になるまでの時間が短縮できるというわけです。またあめ色までしなくても、あめ少し手前色でもよろしいかと思います。

            パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。


            印刷して使えるレシピのダウンロード

            そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
            ひよこ豆カレーのおいしい作り方

            次回に続く

            ラーダカレー紹介!レンズ豆カレー

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              レンズ豆カレー


              商品イメージ

              レンズ豆カレー

              レンズ豆とは赤くて平たく薄い豆です。
              煮ると次第に溶けてスープにとろみをつける役割をします。
              レンズ豆カレーはとろみのあるカレーです。
              豆カレーの美味しさに開眼する人が多いですが、私のその一人です。

              具は豆だけかと思うかもしれませんが、そうではありません。
              季節の野菜をたっぷり入れて具にすればさらに美味しいです。
              8月3日(月)に仕事から帰宅してこのカレーを作りました。
              身内が里帰りしていたものですから、そのリクエストにお応えして、レンズ豆カレーを作りました。

              作り方はラーダカレーのRecipesのレンズ豆カレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。

              まずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。

              まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。

              ラーダカレーの基本調理のポイント

              1. 玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。

              2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。

              3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。

              4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。

              5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。

              6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。

              7. 辛味スパイスを入れます。いれずすぎに注意してね!


              レンズ豆の調理のポイント

              レンズ豆は袋から出して、洗ってからレシピに書いてある水分量(600cc)で煮ます。圧力鍋だと錘が回り出してから3分が目安で、火を止めて置いておくと余熱で完璧に煮えます。その間に具の下ごしらえをします。これでかなりの燃料と時間、そしてCO2が節約できます。


              次は具の調理のポイント

              玉ねぎをみじん切りにしてあめ色になるまで炒めると書いてありますが、知っている方は知っていますが、これがかなりの時間がかかるものです。それと手首の運動もかなりのものです。腱鞘炎になった人はいないようですが?

              それでポイントですが!電子レンジを使います。みじん切りを耐熱ボールに入れて、ラップをかけて、600Wで8ー10分程度加熱します。私は3-5分以内にすることがあります。これで玉ねぎはしんなりして、あめ色になるまでの時間が短縮できるというわけです。またあめ色までしなくても、あめ少し手前色でもよろしいかと思います。

              パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。


              印刷して使えるレシピのダウンロード

              そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
              レンズ豆カレーのおいしい作り方

              次回に続く




              ラーダカレー!なぜスローフードなの?

              0

                インドの家庭料理のように家族のために、美味しくて身体に優しい料理を食べさせたいという想いから、毎日手間隙かけて、丹念に料理を作ります。ラーダカレーはスパイスとハーブのみ使用の完全無添加カレースパイスです。これは私が子供のころから食べてきたものを再現したカレーです。そして私が慣れ親しんだカレーはスパイスやハーブの特徴や効能を熟知した先祖や親が代々伝えてきた身体のバランスを整えるための医食同源の料理なのです。

                インドではほとんどの料理に香辛料が使われていて、スパイスの入っていない料理を見つけるのはとても難しいです。スパイスやハーブには、様々な効能があると言われており、アーユルヴェーダでは健康な体を保つ為に食べ物は欠かせないと教えています。

                食べ物の栄養バランスはもちろん、食べる人の体質・体調・季節・などに合わせた食事のあり方を教えています。カレーといっても毎日同じカレーを食べるのではなく、その季節に取れる食材、体調などに合わせてスパイスの調合も変えながら毎日少しずつ摂取し、体のバランスを整えようとしているのではないかと思います。例えば私の実家でも家族の中に風邪気味の人がいたりすると、体が温まるしょうがや胡椒を多めに使って料理したりして食べます。そして本来のインドの家庭料理は以下のような特徴があります。

                1. スパイス・ハーブ料理

                スパイスというと「辛い」「刺激物」というイメージが強いようですが、実際は調味料の役割を果たす植物の種子・実・花・根・樹皮・葉・茎などでそれぞれ独自の香りや味、そして身体に役立つ効能を持っています。
                インドではスパイスを毎日の食事で適量摂取し、体のバランスを整えることが日常となっています。
                また、スパイスの効能を熟知した主婦がその日の家族の体調などに合わせた調合をし、薬効を期待した料理を作ったりもします。

                2. ヘルシー料理

                家族の好みや体調にあわせて塩や油分のさじ加減を変えたりしながら調理しています。
                また、スパイスそのものが防腐、抗菌作用、食欲をそそる色や香りも持っていると言われています。自然の恵みが豊かで、芳醇な料理が楽しめますので、私の実家では今でも化学調味料や保存料などとは無縁の暮らしを送っています。

                3. 素材が本来持つ旨みを味わう料理

                スパイスやハーブは野菜やお肉がそれぞれ持つ旨みを引き立ててくれる不思議な力を持っています。
                いつも決まったカレーの味が一方的に具材にしみ込むのではなく、素材・スパイス・ハーブの香りや味を楽しむ。それが本来のカレーの味だと私は思います。

                4. 食材に合わせて調合

                インドの家庭ではメインの食材に合わせて、その都度スパイスやハーブを調合し、手間隙かけてスパイスミックス(マサラ)を作りカレーを作ります。
                食材や各家庭によってもスパイスの内容や配合が異なりますので、一口にインドカレーと言ってもバラエティー豊かです。毎日カレーを食べているインド人でも飽きる事はありません。家庭の数だけレシピもあります。

                (ラーダカレーより抜粋)


                広島発スローフード!食べるアーユルヴェーダ!ラーダカレー!

                0
                   VedaLifeサロン&ストアでは広島発スローフード!食べるアーユルヴェーダ!ラーダカレー!を販売しています。

                  このカレーは広島の友人ラーダくんが起業して製造販売している6種類のスパイスセットです。彼はインドのタミル州出身で、動物学・海洋学の学位を持って、琉球大学へ留学したのち、コンサルタント会社に勤務していた科学者です。

                  その彼が日本人女性との結婚を機に、たくさんの人と交流しながら仕事がしたい、家族に美味しくて身体に優しい料理を食べさせたいという思いから平成14年に有限会社サーラーインペックスを起業して平成16年にラーダカレーを発売しました。そして今年平成21年(2009年)念願であったレストランを広島市の牛田にオープンさせました。今や連日大人気のレストランになりました。

                  Vedicremedyの代表kazとはこのインドつながりで、2003年ごろから交流が始まり、2009年7月のVedaLifeサロン&ストアのオープンに伴ってラーダカレーを店舗にて販売を始めました。


                  ラーダカレーは美味しくて身体に優しいカレースパイスセットです。
                  その特徴は・・・

                  1. 動物性原材料を不使用
                  2. 化学調味料を不使用
                  3. 合成着色料を不使用
                  4. 保存料を不使用
                  5. 油脂を不使用
                  6. 塩を不使用

                  次回に続く


                  カレーの街!鳥取市にインド専門店のVedaLifeが開店しました

                  0
                     VedaLifeの店長kazです。

                    この店舗は7月14日に鳥取にオープンしました。
                    インド式健康回復法サロン&ストアです。

                    これからこのブログは店舗ブログVedaLife Salonと連動して更新していきます。

                    内容は、おもに店舗で取り扱っている珍しい商品の紹介や取り扱っていない商品なども独自の視点でご紹介していきたいとおもいます。

                    どうぞご期待ください。




                    ピッタ・バランス茶

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                      安全・安心! アーユルヴェーダ健美茶シリーズ!
                      マカイバリ茶園アーユルヴェーダ・ハーブティーは、アーユルヴェーダ医学の権威・Dr. バタチャリア博士と、マカイバリ茶園主S.K.バナジー氏の5年間におよぶ研究の末に完成しました。

                      ヴァータ・バランス茶

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                        安全・安心! アーユルヴェーダ健美茶シリーズ!
                        マカイバリ茶園アーユルヴェーダ・ハーブティーは、アーユルヴェーダ医学の権威・Dr. バタチャリア博士と、マカイバリ茶園主S.K.バナジー氏の5年間におよぶ研究の末に完成しました。
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