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    • 2013.02.01 Friday
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    Aloe Vera

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      アロエヴェラ

      アーユルヴェーダでは人類史上最も重要な野生生薬の一つであると言われているアロエヴェラについて考察をしてみます。
      なぜ人類史上最も重要な野生植物か

      このユリ科のアロエヴェラは主に表皮を取り除いた果肉をジュースとして飲まれます。私がこのアロエヴェラに興味を持ったのは比較的最近のことです。

      私はインドのアーユルヴェーダ内科医と体調についてコンサルテーションをしてもらっているのですが、あるときその医師が私にアロエヴェラを処方してくれたのです。腸内にガスが溜まるなど消化不良などの症状にはアロエヴェラを一日2回に分けて100ml程度食前に飲みなさいと言うのです。

      それがきっかけでアロエヴェラに興味を持ち始めるとある人がアメリカ政府とテキサス州がオーガニック(有機栽培)を認定している最高レベルの品質のアロエヴェラが日本で手に入ると知らせてくれたのでタイミングよく飲み始めました。

      AloeVela-001

      オーガニックの認定を受けるのは本当に厳しい審査をクリアしなければならないことが調べてみて分かりました。3年以上、化学肥料不使用だけでなく連作障害を避けるために植え替えが必要な土地を確保しなければならないこと、また加工においても使用してはならない金属の材質など本当に厳しく管理されていることを始めて知りました。

      その縁でアロエヴェラを色々調べていくうちにアーユルヴェーダの教科書や書籍にも続々すばらしい効果が書かれていました。少し紹介してみたいと思います。

      アーユルヴェーダの体質理論においてはある薬草はある体質には効果的でもある体質には逆効果であることが一般的です。ですからアーユルヴェーダ医師や薬理学を知っている人の指導が必要なのですが、アロエヴェラは例外的な薬草です。

      つまり体質の3要素であるヴァータ、ピッタ、カパのどれをも悪化させないのです。つまりすべての体質をバランス化に効果的なのです。このような薬草は特異と言ってよいと思います。


      その効能

      内用としてはいわゆる果肉をジュースを飲むわけですが画像では分かりにくいかもしれませんがこんな感じです。

      AloeVela-002

      ・風邪の初期症状である痰、咳、鼻閉塞を緩和させ風邪の予防に効果がある。
      ・肝臓の働きを助けて消化促進と毒素を中和させる。
      ・生理痛を緩和させて強壮効果をもたらす。
      ・血液浄化に効果があるのでサラサラにしてくれる。
      ・消化器系の潰瘍を修復し、炎症を抑制する。

      外用として

      ・眼の結膜炎には湿布として用いると炎症を抑える。
      ・膣炎や子宮頚部炎にはウコンを混ぜて膣内に挿入して用いる。
      ・火傷、切り傷にはウコンとともに湿布として用いる。
      ・膣ヘルペスにはウコンとともに湿布として用いる。


      アロエヴェラは本当に古くから人類を助けてきた植物なのですね。私もファンの一人です。苦くはありません。飲めば飲むほど癖になる味です。これなら長く続けられそうです。

      もっと詳しく知りたい人は国際アロエ科学評議会という学術団体の公式サイトにアクセスしてみて下さい。
      http://www.iasc.org/

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        • 2013.02.01 Friday
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