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- 2010.12.21 Tuesday
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私が1995年以来注目していたのが以前のヴァージョンのSamahan(サマハン)という飲み物です。当時私はアーユルヴェーダの仕事でスリランカに滞在していました。リーダーのドイツ人とサマハンを製造している製薬会社に現地視察をしていくつかインスタント・アーユルヴェーダの製品を紹介されました。以来、サマハンはヴァージョンアップされ、今やスリランカを代表する世界的なインスタント・アーユルヴェーダの製品となりました。国内では弊社が早くからご紹介させていただいております。今では多くのご利用者さまにご愛顧いただいております。今回は改めてサマハンについてQ&Aにてご紹介いたします。
Samahanの詳細とお客様の声はこちらでもご覧いただけます
併せてご覧ください。

ポイント
玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。
基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。
「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。
フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。
レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。
いれすぎに注意してね!
ポイント
玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。
基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。
「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。
フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。
レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。
いれすぎに注意してね!ベジタブルカレー
商品イメージ
ベジタブルカレーは好きな野菜、あるいは冷蔵庫にある野菜を入れて作る野菜カレーです。
今年は梅雨が長く居座り、梅雨が明けたと思ったら台風が来て、さらには地震まであり異常気象でしたね。8月の盆が過ぎてから、ようやく夏らしくなったと思ったら、そろそろ夏も終わりですね。
本来は夏は新鮮で安い夏野菜がたくさん手に入るのに、そういうわけで今年は野菜が高い!農業は天候に左右されるのでこれはしかたないのですが・・・。
我が家は家庭菜園をやっていて、主な夏野菜はすべて栽培しているのですが、実は我が家も身内が病気、入院などでライフサイクルの調子が狂ってしまい、畑も十分に手がかけられませんでした。
ところでラーダ・ベジタブルカレーはいわゆるカレーの基本のようなカレーだと思います。例えていうならば、そば屋のかけ蕎麦、あるいはザル蕎麦、うどん屋ではかけうどん、あるいはぶっかけうどんのような基本中の基本、定番中の定番にあたるものです。
シンプルなものほど奥が深いと言いますか、好きなものは結局シンプルなものに帰っていく、ような気がします。このベジタブルカレーは野菜を美味しく食べるためのスパイスの調合がされています。それは他のラーダカレーについても同じなのですが、特に野菜を美味しく食べたい人にはお勧めのスパイスミックスです。
作り方はラーダカレーのRecipesのベジタブルカレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。
いつものようにまずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。
まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。
ラーダカレーの基本調理の
ポイント
1.
玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。
2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。
基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。
3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。
4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの
「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。
5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。
フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。
6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。
レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。
7. 辛味スパイスを入れます。
いれずすぎに注意してね!
次は具の調理のポイント
いつものように玉ねぎ、トマト、にんにくとショウガ、続いて野菜、最後にスパイスミックスの順に炒めていきます。
玉ねぎの調理のポイント、トマトの調理のポイントはそれぞれ前号の、ひよこ豆カレー、レンズ豆カレーに書きましたので、参考にしてください。
パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。
印刷して使えるレシピのダウンロード
そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
ベジタブルカレーベジタブルカレーのおいしい作り方
次回に続く

ポイント
玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。
基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。
「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。
フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。
レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。
いれずすぎに注意してね!レンズ豆カレー
商品イメージ
レンズ豆とは赤くて平たく薄い豆です。
煮ると次第に溶けてスープにとろみをつける役割をします。
レンズ豆カレーはとろみのあるカレーです。
豆カレーの美味しさに開眼する人が多いですが、私のその一人です。
具は豆だけかと思うかもしれませんが、そうではありません。
季節の野菜をたっぷり入れて具にすればさらに美味しいです。
8月3日(月)に仕事から帰宅してこのカレーを作りました。
身内が里帰りしていたものですから、そのリクエストにお応えして、レンズ豆カレーを作りました。
作り方はラーダカレーのRecipesのレンズ豆カレーを参考にしていただければよいのですが、私としては美味しくつくるポイントをご案内します。
まずはラーダカレーを作るときの基本イメージですが、ガスコンロ、あるいはIHの2つコンロがあるタイプの調理器具を使ってを説明します。
まず私の場合、用意する道具は中華鍋と圧力鍋です。左の強火コンロにはフライパン。底が厚い中華なべがいいと思います。たっぷりと具材も入りますからね。右にの弱火コンロには圧力鍋。中程度の大きさでよいと思います。
ラーダカレーの基本調理の
ポイント
1.
玉ねぎはみじん切りにしてラップをかけて電子レンジ(600W)で8〜10分加熱しておきます。こうすることで玉ねぎを炒める時間が省略できます。レシピには焦がさないようにして飴色になるまで炒めるとありますが、これは結構時間がかかるので、時間のないときはそのその手前の色合いが変わってきたところでもよいと思います。
2. 玉ねぎの次はトマトです。トマトはざく切り、あるいは缶詰のホールトマトを使う場合には、約150-160gでよいです。
基本的にトマトは入れ過ぎると酸味が増します。酸味が強すぎるとカレーの味に酸味が出てきますので気をつけましょう。水分が飛んでペースト状になるまで炒めるのがコツです。
3. トマトの次は具を炒めます。ただ例外があって「えび」はフライパンで炒めないで、そのまま鍋に入れて煮込みます。
4. 具の次はマサラ(スパイスミックス)を炒めます。つまり具と絡めます。スパイスの
「香りが立ったら」フライパンでの炒め物は終了です。
5. 分量の水を入れた鍋にフライパンの具をすべて入れます。
フライパンについた旨みを捨てないためには、鍋から適量の水を入れてフライパンを洗うつもりでしゃもじで具を落とします。約10〜30分煮込みます。
6. 鍋にあらかじめすりつぶしておいたココナッツパウダーと塩を入れます。
レシピの分量以外の40cc〜100ccの水を入れて、あらかじめミキサーかすり鉢ですりつぶしておきます。こうすることで食べるときにざらざら感がなくなり、なめらかなになり食感が増します。
7. 辛味スパイスを入れます。
いれずすぎに注意してね!
レンズ豆の調理のポイント
レンズ豆は袋から出して、洗ってからレシピに書いてある水分量(600cc)で煮ます。圧力鍋だと錘が回り出してから3分が目安で、火を止めて置いておくと余熱で完璧に煮えます。その間に具の下ごしらえをします。これでかなりの燃料と時間、そしてCO2が節約できます。
次は具の調理のポイント
玉ねぎをみじん切りにしてあめ色になるまで炒めると書いてありますが、知っている方は知っていますが、これがかなりの時間がかかるものです。それと手首の運動もかなりのものです。腱鞘炎になった人はいないようですが?
それでポイントですが!電子レンジを使います。みじん切りを耐熱ボールに入れて、ラップをかけて、600Wで8ー10分程度加熱します。私は3-5分以内にすることがあります。これで玉ねぎはしんなりして、あめ色になるまでの時間が短縮できるというわけです。またあめ色までしなくても、あめ少し手前色でもよろしいかと思います。
パッケージの印刷物にレシピが書かれています。でもちょっと文字が小さいと思っている方にはA4サイズのレシピをプレゼント。印刷してクリアファイルに入れて濡れても、汚れた手で持っても大丈夫のようにしてお使い下さい。
印刷して使えるレシピのダウンロード
そのレシピは下記からダウンロードできます。PDF形式になっています。
レンズ豆カレーのおいしい作り方
次回に続く